俺をネタにセンチになっているんじゃねえよ
忌野清志郎(渋谷陽一)
http://ro69.jp/blog/shibuya.html?2009/05/03
やり抜こう!
無料コンテンツを有料化すると、90%顧客が逃げる。
らしい。
で、
有料化できるコンテンツ、有料化できないコンテンツがあるとしたら、
その分岐点はないか?
それは、コンテンツが好きというより、その個人が好きみたいな~
コンテンツにお金を出すというより、個人にお金を出すんだと思う。
たとえば、
新聞、雑誌とか、記事ごとに個人名を明記していたりするけど、
その個人名には思い入れがほとんどない。
また、毎日同じ人が、記事を書き続けることも稀であり、
思い入れができる環境がない。
ゆえに、
そこらへんのコンテンツは、
有料化した時点で、顧客が逃げていくと思われる。
個人名だと、その都度、コンテンツの内容は違っても
なにか、一貫性というか、その個人の根底思考が好きとか、
そういうところを応援するという感覚でお金を出すのかもしれない。
応援→「継続してほしい」「やめないでほしい」というメッセージ
もしかしたら、テレビが見捨てられた日になったかも。
既存メディアの収益ベクトルは↓だもんな
大金払ってまで、どうしてもという考え方は、
転換点を迎えたかもしれないな。
最近、なんだか、病んでいる人大杉。
そのうち、病んでいて当たり前の時代が来るのか????
ヒトのことは言えないもので、自分の場合は、ギリセーフあたりかも。
全部読んだというより、目を通した。
Flexを題材にしていながら、結構本の中身が違っていて、
どの本選ぶかで、Flexのイメージが全然違うわ。を実感。
同じ本を作っても意味ないという
著者や出版社の意向が、その1。
各4冊から、ちょっとずつ得るものがあり、
4冊読まないとダメなのかと思ったのが、その2。
結局、やっぱりjavaが必要なのねと思ったのが、その3。
まだ、4冊ぐらいしか出ていない領域だからまだしも、
本がたくさん出ているjavaとか、どうなんだろう。
どの本を選ぶかで、全然違うjavaプログラマーが誕生するね。
企業のTwitter活用法は4つ――Gartnerが報告
・マーケティング・PRチャンネルとしての利用
・社員がTwitterを利用して個人の評判を高め、それが会社の高評価につながる
・社員が自分の仕事や思いついたアイデアについて投稿
・Twitterから顧客やライバルの情報を拾い上げる
なんか、ダメダメじゃん。
もしかして、褒め殺し?
ネット流行モノが企業で活用されるというパラダイムは意外と起きない。
そこでは、組織合理性の判断の壁を越えていかなければならないから。